自動販売機で不労所得を得る

自動販売機を設置するだけで不労所得を得る

自動販売機ビジネスにはフルサービス方式(空き缶の処分、商品の補充、メンテナンス等は全てメーカーが行う)とセルフ方式(自販機、商品の購入からメンテナンスまで全て自分で行う)の2つがあります。

フルサービス方式

フルサービス方式の場合、1本売れた時の利益率は約20%と相場は決まっています。大きな利益を生み出すことはことは難しいですが、ただ、一度自動販売機を設置してしまえば何もしなくていいですので働かずに収入を得ることができます

 

平成25年の統計では、清涼飲料水の自動販売機1台当たりの年間売上額は約90万円でした(日本自動販売機工業会調べ)。これは1日で約2400円売れたことになります。つまり、1日約20本。1本あたりの利益が20円だとすると1日で400円、1ヶ月で1万2000円の利益になります。これから自動販売機の電気代を引くと約1万円の収入になります。もし自動販売機を10台所有していたら年間で100万円以上の不労所得を得ることになります。

 

これはあくまで平均ですので売れやすい立地を見つけることが出来れば、収入は何倍にもなります。実例で言いますと、毎月2000本以上売れている自動販売機があります。ここは高級マンションが立ち並ぶ住宅地で、自動販売機を置くと景観を損ないかねないため、元々自動販売機の数が少ないそうです。

 

このように場所によっては、収入は全然違ってきます。また、実際には、稼働していない自動販売機も多数あるので、1日の平均売上本数はもう少し多いと思います。

セルフ方式

セルフ方式は、自販機の購入から商品の補充まで全て自分で行います。今回、そのセルフ方式で行っている方から直接お話を伺うことができました。

 

 

「自販機本体は、安いものだと10万円代で買えますし、新品で高機能なものは150万円台と幅広いです。私はネットオークションを使って、中古の少し古いモデルを30万円程で買いました。

 

立地としては高校と駅の間にあり、近くにコンビニもありますが、商品を100円で販売しているため、学生によく売れますね。夏休みや冬休みなどの長期休暇になると売上は減りますが、それ以外は安定して売れています。ただ、一部マナーの悪い学生もいて空き缶やペットボトルの処理が面倒な時があります。

 

売上は1ヶ月で大体1000〜1200本くらいで、そこから電気代を引くと10万弱の収入になります。利益を出すためにはいかに商品を安く仕入れるかがポイントになってきます。現在、1本あたりの利益は40円程度ですので、毎月の利益は4万円くらいです。季節によって電気代にばらつきはあるんですが年間で5万円くらいです。1年で自販機購入分の費用を稼ぐことはできました。」

 

 

 

 

お話を伺ってみて、私が重要だと感じたのは『その地域にどんな客層が多いか把握する』ことです。今回の場合は、学生が多いということなので炭酸飲料の増量缶を増やしたら売上が伸びたそうです。ビジネスを始めた頃は、在庫が余ってしまって、家族みんなで缶コーヒーばかり飲んでいたみたいですよ。

 

この方、自動販売機ビジネスに慣れてきたみたいで2台目の購入を検討しているとのことでした。

 

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